忘れるということ
この前も妹と話していたんですが、忘れるということに怯える。私、忘れることがすごく怖くて、そして心境によって本当に何も覚えられなくなることがある。私の記憶がまったくない時期がある。そして、たまにそれを深刻に思うことがある。
また人から忘れられことも怖い。
たとえば
本当に毎日一緒にいて、たとえばどちらかが帰ることになる、最初のうちは連絡を頻繁に取り合う。が、お互いの生活が忙しくなって、連絡がうまくいかなくなる、そして相手がどんな状況でどんなことが起こったのかわからなくなって、お互いのことがわからなくなって、お互いがお互いを知ってる部分よりも知らない部分が増えると、まるでその人の人生から自分が消されてしまって、私なんて存在しなかったような人間になってしまう。こうやって、忘れ去られていくんだろうなぁって思うとき、悲しくなって、心が「キュン」ってして苦しい。
そんな私を弱いなって思う。もういい加減に強くなれ!泣くな!でもね、人が好きなんだなって思う。そして、さびしんでしょ?って自問。でもね、やっぱり困ってる人は助けたいし、人のことを思うのって楽しい。そして、音楽。そして絵を練習すること。これがなくなったら。Pretty Much 廃人ですね、私。
こんなことばっかり考えてしまいます。ほぇー。

1 Comments:
忘れるというのは確かに怖いね。
それだけ記憶を通して築きあげているもの、形成されているものが多いからなんだろうけど。
ただ、一方で人にとって「忘れる」ということができないと、前に進むことができないときがあるという事実もあるんだよね。
それでも、ふとしたきっかけで思い出しちゃって、
足をとめてしまうことがあるかな。
内容にもよるけど、切ないことであったり、
淡いものであったり、苦いものであったり、
嬉しいものであったり、楽しいものであったり、
それは色んな理由なんだけど立ち止まってしまう。
うん。忘れることもあるけど、
思い出すこともあるんだよね。
自分の中で相手が占める割合、
相手の中で自分が占める割合。
気になるところではあるけれど、
どうにも思い通りにはいかなそうだね。
個人的に、考えてる以上に人と人との繋がりは深いんじゃないかなと思ってる。記憶が薄れてしまうことはあるかも知れないけど、それは深いところで眠りについてるような気がして、いつか「やあ」と言ってくれる気がするな。
そしてそれを待ってる気がする。
と、なんだか変なコメントになりました。
8:57 AM
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