Mishima
今日はいつもお姉さん夫婦みたいに(って姉がいないので勝手にそう思うことにしている)仲良くしてくれてる友達とお食事。ちょうど落ち込んでいたので、電話をかけたかったけどかけれずに悩んでいたところに彼女からの不在着信。ほっほーーいいってなっちゃって。速攻お電話、ピ・ポ・パ♪サルバドール料理を食べてきました。その後いつもどおりバーへ。それから三島由紀夫の話になって。MISHIMAという映画の話に。そしてなぜこの映画が日本では後悔されなかったのか?何でこんなにすごい作家なのに日本人は変人扱いをしてproud of himというより日本の恥?なのなかなんなのか知らないけど、そんなにメンションしないのか?という話に彼女の彼と彼女そして私で話し合っていたの。ところで私日本の本はほとんど呼んだことないからさ。三島由紀夫がなんなのかも知らない。作家って言うのは知ってたけど。それのみ。どうやって死んだとか何をしていたとか何も知らない。私こそ日本の恥。よって彼らと別れた後MISHIMAを早速かりた。今日のお昼は魔女の宅急便を見て、やっぱり宮崎駿のなかではこれが一番だなっと実感していたばかりなんですが。今MISHIMAを見ながらこれを書いてるんだけど、私って始めて知るもの・見たものに触れるとき、すっげースポンジみたいになってしまう。ぜーーーーーんぶ理解しようとして、見終わった後も自分がその人だったかのようになって悲しくなったりうれしくなったりするのね。今はぐんぐんめが見開いちゃって、映画の後が心配・・・。でもやっぱり日本のことを勉強するのって楽しいね。何か私の中にあった質問が答えられてく感じでMAKE-SENSE!!みたいな。おなかいっぱいで寝てしまいそう・・・

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