人生記録

Sunday, September 17, 2006

英語

アメリカ生活初めて3年と2ヶ月くらいたちました。いまだにわからない英語はたくさんあるし、聞き取れない子音やトリッキーな母音もたくさんあります。

年月は関係ない。はっきりいえます。”ここに長くいるから英語が話せる”という考え方は間違いです。”日本人の友達しかいないから話せない”というのも微妙。私は日本人の友達もアメリカ人そしてインターナショナルな友達がいます。語学習得において大事なことは、わからないことを伝えることと、恥ずかしがらないで発音してみる、そして自学自習。それから会話練習ですかね。でも、その前に向き・不向きがあるかも。音楽見たいなものだから。
私の英語はぼろぼろのボロギヌです。でもね、それは日本語もそうなんです。よって、それは語学と言うより私の話し方なんだと思う。日本語の会話でも気の聞いた言い回しはできないし、難しい言葉は使えません。つい先日”セッパン(折半)”を知りました。何かの省略語だと思ったよ。恥ずかしい。時間があると話し方(日本語のね)についての本を読んだりします。ブログを書くことによって自分の言いたいことと気持ちを整理することが少し可能になりました。ありがとう、ブログちゃん。そろそろ体がジムを求めているので、行かねば!

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