ビニール袋禁止令in san francisco
まぁ、昨日の新聞読んだ人はもう知ってるだろうけど、サンフランシスコでは6ヶ月以内に普通のビニール袋の使用が廃止されます。詳しくは良く分からなかったんだけど、SAFEWAYとかKMARTとか大型スーパーと薬局のみ(今のところ)、紙袋もしくはリサイクルされたビニール袋もしくはBiodegradable(自然に返還できる)ビニール袋のみの使用になります。
これはアメリカではサンフランシスコが始めての都市となるわけですが、これねー、いいことには間違いないんだけど、なんでこうアメリカという国は極端なんでしょうか?去年アル・ゴアの映画がリリースされて依頼たくさんのメディアや広告に”Green”が目立つようになったけど、アメリカ以外の国ではとっくの昔から深刻に取り組んできた課題であって、巨大な国アメリカがこれに参加してくれるのはとても助かるんだけど、極端と言うかなんと言うか、徐々に変えるとかそういうことができないんでしょうかね?
素晴らしいアイデアだけど、これのせいでパニックに陥る国民だっていると思うの。国自体のマーケティングに”??”を感じておりますが。私だけでしょうか?昔のオイルショックみたいにね。
もしくは本当に極端な行動を起こさないといけなくらい深刻なのかもだけど、心理的作戦に欠けますね。私に何かアイデアがあるかというとないんですが・・・。面目ない。
