人生記録

Thursday, June 07, 2007

彼女がくれたもの


帰っちゃった。また一人ぼっちだ。彼女の泣きそうな顔に、ついBARTで涙たまってきちゃった。この1ヶ月で2回もお別れがあった。友達の訪問・を訪問はすごく楽しいけど、お別れのときが悲しいから、やっぱり慣れない。

彼女は私よりも年下で、かわいいし、面白いし、まっすぐで、ほとんど連絡を取り合わない私たちだけど、いつまでも親友でいられる存在なんだよね。彼女はいつもそっと私のドアを開けてくれる。それはまるで、ドアが開かれたのすら気づかないくらいの静かさで。私にはこんな友達がちらほらいるんだけど、本当にラッキーだなぁって思う。世界中にそんな友達がいるなんて。

私は表面上の付き合いだと本当に気づかれないような、コンプレックス・弱みがある。でも本当に私のことを見抜いてくれる友達がいるなんて、幸せ者だ。

自分の日記に「玉置浩二の歌詞に”人は幸せになるために生まれてくる”って言うのを見つけた」ってあった。どの曲なんだろう?

幸せってなんだろう?こんなに多様に定義されるものって、それがいったい何なのか?を覚えておくのが本当に難しい。彼女の訪問で気づかされたのは、私は約この1年くらい幸せでなかった、そして知ってたくせに、シカトした。”表面上の幸せ”に惑わされて、私はそれを”幸せ”だと思っていないのに、そうなんだと自分に言い聞かせたんだ。そんな私はもちろん、最後には我慢できなくなるわけで、押し付けられたものは、いつだってこういう終わりを迎える。

どの写真を見返しても、本当に笑ってない、この1年間。昨日の彼女との写真で昔の私みたいに笑ってる自分を見て、「これだ!」って、私がMISSINGしてたものは、これなんだって確認した。誰のどんな言葉も、ブロックしてたんだなって、なんて頑固者なんだって思った。

自分のことを追及するのは大好き。いろんな道が開けるから。どうしようかな。部屋の整理とともに、心のseiriもしなきゃだね。

2 Comments:

Blogger Fernando said...

彼女のおかげで、大切なことに気づけてよかったね!
ちょっと前まで会ってたのにぃ、自分にはそれができずまことに不甲斐ないぃぃぃぃ。
でもとりあえず、ニコニコ :D

12:59 PM

 
Blogger Damaco said...

いやいや、あなたと会ってた時にフィルターで少しきれいになったはずだったのに、もう1週間後にはごみが詰まりすぎ状態だったのよ。ありがとうね☆

4:18 PM

 

Post a Comment

<< Home