無題
あんなに穏やかで冷たいものを触ったことが無かった。意味がわからなくて、一瞬、現実逃避。どんな言葉も話も脳のなかでこぼれ落ちて拾うことが出来ない。散らばりすぎて収集できない。
何度見ても同じなの、だから、どうしてたった1週間前と違うと認識できるのだろうか?そして、人は変わる。
永遠なんてものは最初っから存在しないのに、自分がそうなんだと信じたいだけであるのかもしれない。普遍なものなんて無いのに、なぜそうなって欲しいと一所懸命働くの?
それで、結局、どこで自分が間違ったのか、問い詰める。そうだ、サインはあったのに。それはいつもどおり。
どんなときも自分で決めた。そうでしょ?だから責任は自分にある。でもね、たまにどうしていいかわからなくなるんだよ。
間違えた自分、それを許せないで居座り続ける怒り。「間違えたって、またやり直せばいいじゃない?」って励ます自分。それで、また遠くなる。
人生は本当に不思議ですね。
まぁ、捉えかた次第ですね。

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