人生記録

Saturday, October 20, 2007

ふるさと

最近考えてることは、「国に帰りたい!」と言う人達の心境について。別に日本人に限ってのことではなく、国に帰りたいと思ってる人は人種を問わずにいるわけです。そして、私の身近にももうすぐ日本に帰っちゃう人が・・。
私は生まれてこのかた、日本を恋しく思ったことがない。食べ物は確かにおいしいけど、お金さえあれば手に入ったりするものでもあるなと思うわけです。食べ物以外で・・、友達はさすがに恋しいと思うけど、いくらだって連絡方法はある。とか思うと、こんな風にゼロから始めた街がとてもいとしく思うわけです。どんなに嫌なことがあっても、どんなにうんざりしても、この街は私の帰るところなんだって思うと安心するんだな。へんだよね、日本に帰るとサンフランシスコが恋しくてしょうがない。でもそれは、"ふるさと"がなくならないし、変わらないと思ってるから安心してるんだろうね。それは親に対する思いも同じで、ずーーっといると思ってるから、いきなり病気なんてされると、「何?何事?」なんて驚いちゃう。でも、物も人もいつかはなくなったり、いなくなったりするんだよね。病院にかかりっぱなしの最近の私は最近よく感じさせられる。永遠なんてないんだね

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