日本語漬け
はい、このままでは漬物になってしまうぅぅ。日本語の小説に、日本語の歌、宮崎駿の映画、日本人の友達。どうしましょう。この一週間日本語漬け。どうも、英語のほうがしっくり来るのはなぜでしょう?でもね、やっぱり宮崎駿の映画は日本語じゃないとニュアンスが伝わらないね。英語のほうが理解しやすいのは間違いないんだけどね。日本語だと余計考えちゃって話の内容がわからなくなってしまう。ビデオやさんにも少し解説してもらったんだけど、やっぱり英語のほうがわかりやすい。
でもね、最近読んでる(友達に借りた)小説、東野圭吾さんの作品なんですが、面白い。仕事中も速く続きが読みたくて、お昼休みを楽しみに待ってたりする。「手紙」、「秘密」は本当に面白かったし、愛の深さを感じた!ということにしよう。彼の作品は人情深いんです、それにほっとさせられる。読んでて「日本人も捨てたもんじゃないな」って思うわけです。それを最近考えていて、でも「どれだけ、こんな考えの日本人がそんざいするだろうか?」と思ったりもする、どれも少し前のような感じも受けるから。90年代かな?違うのかな?でも、日本だけかと思ったけど、世界中でいまどきの人達はやはり、一昔と比べると残酷だったり淡白だったりするのかもしれないね。グローバルで社会がそうさせてるのかもしれないけどね。まぁ、私の運命の人はどこにいるんでしょうね?その人が幸せならそれでいいけど。

2 Comments:
本、面白いみたいで良かったよ。
時にはそういうEasy to readな本も良いでしょ?
っていうか、本はあげるから、
ゆっくり読んでね。
返してもらっても捨てるだけだし。
11:27 AM
ってかね、本はおきに召し上がりー☆いいの?もらって??easy to read?名前がねぇ、覚えられなくて何度も前のほうを読み返しながらやってるよー、特に百夜行。でも、わくわくして、読み続けちゃう。ありがとう。で、次回の秘密計画はいつでしょう?
9:21 PM
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