誰もわからないし
ホステルにあった、村上春樹を読みました。「アフターダーク」その中にこんな感じのことが書いてあった「輪廻をしんじる?それとも死んだら無になると思う?」その本の中のあるキャラクターは「来世があると思うから、怖くなくなる。死んだら何も無くなると思うと恐ろしくてどうしようもない」といっていた。そんなことを深く考えたことは無かったけど、自然と持っていたイメージは「来世がある」。でもね、そんなのどちらにしても思い込みだし、証拠は無いわけで、自分がいいように信じて今を生きていけばいいんだよね。そんなものだ。ただそれを人に押し付けなければ、それでいいのだ!人間とは真に不思議な事を考える生き物だなぁ。考えてもしょうがないことに躓くものだ。でも、それは感受性やらが絡み合って、しょうがないことになっているんだろうね。「あなたには私の苦しみは分からない!!」と助けてあげれない人を攻めたところで、結局はどんなに人が手助けしたって、自分で克服していくものだし。どんなに社会がおかしくて、周りと合わせられなくても、自分が幸せに感じるような環境作りをすればよいわけです。周りの人と比べるから、「これが無い」「あれが無い」「私はこうじゃない」と引け目を感じたりするけど、「自分がそうである」のは残念ながら変え難い現実であり、案外自分でもそんな自分が好きだったりしてるでしょう?他人を傷つける様な我が道を行くタイプは迷惑だけど、自分をかわいがるといいんだよね。多分。
まぁ、しかし、ハワイにはかっこいい男がいない。しょんぼり。

3 Comments:
すごい偶然!!私もつい最近『アフターダーク』を読んだよ。ほんとについ最近。
やっぱ村上春樹って言葉の匠だなぁって思う。活字を読んでるのに、その情景がありありとイメージできる。
『ノルウェイの森』は読んだ?
そして今、山田詠美の『トラッシュ』を読んでるけど、ほんとあなたの事を本でよんでいるようなんですけど…
Eggs'n things行った?お金払うから送ってくんしゃい。please.
9:07 PM
村上春樹はね結構読んだんだよねぇ。で、かなり欝になりそうになるから、しばらく読むのやめてたんだ。でもね、最近読んでる、東野圭吾の本は本当に情景がテレビを見てるようにイメージできるんだ。お試しあれ☆
えっとね、常に食べ過ぎの私はEggs'n thingsにはいけませんでした。ごめんよ、パンケーキ。
12:28 PM
東野圭吾は『手紙』を読んだよ。
ん?東野圭吾だっけな、あれ?
他のも読んでみるね
そっかぁ、行けなかったのね;;
次ハワイに行く予定は全くないから、ネットで買うかなぁ
おいしいパンケーキたべたい。。
11:58 PM
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