最後のケンタッキー
ケンタッキー最後の夜でございます。
ケンタッキー・レキシントンはとても穏やかな街です。緑が多くて、馬がどの辺りにもいて、みんな”hey y'all”ってな感じで、フレンドリーな感じ。このままここに住んじゃったら、もっと大きくなるだろうなぁって思います。
ストレスが無い感じで、リハビリにはよいだろうなぁって思う。
そんな街にいながら、考えることは人種の差別について。南部って奴隷の歴史があるのよね。確かに知らなかったことではないけれど、こんなに生活していて身近にあるものだとは思わなかった。食べ物だったり、街の名前だったり。また、その歴史について住民お詳しく知っているもんだ。まぁ、食べ物はその文化だったり歴史を語るものであるわけです。例えばGravyソースってソーセージやベーコンをいためた後の油に小麦粉と塩コショウを和えたソースなんだって。香辛料の強い揚げ物だって、それは昔、あまり質のよい魚や肉が得ることが出来ない人達が考えた調理法でしょうね。
そんなこんなで、ケンタッキーに行ったことでアメリカの違う面をみることができた。まだまだアメリカは若い国だし、400年やそこらでは、黒人奴隷の過去だって、最近のことなんだね。今回は歴史編の旅行ということで。
そんなこんなで、ケンタッキーに行ったことでアメリカの違う面をみることができた。まだまだアメリカは若い国だし、400年やそこらでは、黒人奴隷の過去だって、最近のことなんだね。今回は歴史編の旅行ということで。
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