和英時辞書が使えない理由
思ったことない?和英辞書ってあんまり使うことがないし、使えないやつだって。
私、よく留学生とかに「英語の勉強はどうやってやったのですか?」と聞かれるけど、いつも答えはわからないまま。
というのも、語学習得は一般的に、使ってみて伝わるかどうかをみてみないとわからないものであると思うし、また人によって表現の仕方も違うわけで、いかに話をスムーズに持っていけるか、また、話し手の性格や表現の仕方を踏まえてこそ、わかり合えるものではないかと思う。確かに単語を知っているということは、すばらしいとは思うけど、結局はその単語の意味を訳した人の定義に頼っているので、それもまた、ただのガイダンスにしかすぎないと思うわけです。
だから、和英辞書を使うとき、自分の言いたいことと、辞書を訳した人の定義が違うと、意味不明な単語が出される、また、日本のように曖昧な表現方法を使う国となるとさらに難しくなるのではないかと思うわけです。私はラッキーなことに、ちょっとこの単語の意味はずれてるなとわかる、でも、それもまた、独りよがりなものでもあるわけです。
語学習得とは難しいものです。

3 Comments:
僕にもアキコの語学力を分けてくれ><英語スランプ中><
和英辞典を引いて、英英辞典を引いて、そして、最後にThesuarusを引いて英語単語のニュアンスがいけているか?考えてるけど、駄目だTT
4:25 AM
自分が目に、または耳にしたことのある情報を伝達するには必要のないものだけど、まったく自分の知識として保有していない情報を伝達するのに、新たにそれを伝える手段(この場合、単語や文章になるのかな)を模索するのは非常に複雑で手のかかる仕事だと思う。たとえば、気の合う友人に聞いてみる、にしても、友人は自分のクローン(英語を話すバージョン)ではないわけで、すべてにおいて、自分と考えが一致するわけではないよね。それにおいて、やはり誰かの定義に従わざるをえないと思う。「使ってみて伝わるかどうかをみてみないとわからないものである」から、たとえ、編纂者が自分とはかけはなれた考え方をする者であっても、まずは一知識人または英語の専門家として彼が示す、可能性のある表現を、使ってみてはどうだろう。そんなわけで、僕は英和辞典はいけてると思うよ。ただ、自分のニュアンスっていうものはもちろんあると思う。最近のコンピューター上の辞書はかなり多様な検索方法ができるし、自分に合った表現を追加していくこともできるから、常に自分とともに辞書を進化させていけばいいんじゃないかな。
なんて。。。。ちょっとDAMAが最近どうしてるかな、ってチェックしようと思ったらあ、ついつい学部の悪癖がでてしまったヨ。
1:26 PM
salonさん
いやいや、まだまだ修行が足りない私でございます。
Fernando
なるほど-。うーん。名詞の意味に関してはとても役立つと思うけど、動詞になるとなかなか難しいねぇ。特に私はまだ紙の辞書派だからさー。
8:04 PM
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