栄養価の高い関係
アメリカに来たときに最初に考えたことは、私の大学時代の人間関係はすごく広く、浅いものだったんだなということ。それから5年、試行錯誤を繰り返して、自分の人生をリッチにしてくれるものについて考えてみたりした。
ある程度の社交的スキルは必要であります。しかし、もう浅く広い関係はいらないです。人付き合いの苦手な私にはとても大変な使命であります。
私の「恥ずかしがり」具合はどうしようもないほど根付いております。だから、もう無理はしたくないのです。自分がありのままで居れる人とだけ付き合いたいです。友達においても、恋人にしても。ある程度の譲り合いは避けられないけど、「これだけは!」って物だけは分かち合える人達と長く付き合っていきたいなと思う。また、それは私の人生を豊かにするものであると思ってる。
親、友達、恋人この大切なものは無くては生きていけないし、恋人はいなくても生きていけるかも?!いや、そんなことはない。無くてはならないっ!
だけど、たまにどうしようもなく孤独を感じるときに、どうしたらよいかわからなくなるわけだな。こりゃー、私の病気ともいえるからどうしようもないんだけど。でも、基本的に寂しがり屋さんだからねー。強くならねばね。
Labels: Life

0 Comments:
Post a Comment
<< Home