人生記録

Thursday, June 12, 2008

Sex and the City the movie

泣いたし、笑った。思いっきり笑った。どうやら、Sex and the Cityが切れてたみたい。

いいの。誰がどう思っても。私はSex and the Cityが大好きです。そりゃー、洋服だったり靴だったり、メイクアップだったりが好きなのもあるけど、何よりも、クラシックなラブストーリーだと思うの。あのNYCのレンガの建物だったり、東海岸ならではの感覚がとてもたまらなくSexy なんだなぁ。大学生のころSex and the Cityを字幕無しで見て、さっぱりわからなかったなんて嘘のようだ。

でも、最後にキャリーの選んだドレスのように、高価なものやデザイナーのものはとても素敵だし、それなりに価値のあるものだけど、自分が好きなものを着て幸せに思ったり、幸せな気持ちになることがファッションのエッセンスなんだよね。

最近母にGUCCIのバッグをプレゼントしてもらった。すごく素敵だし、機能性もまぁまぁだから、それなりに気に入ってるけど、大好きなものではないのね。それをボスに言ったら「でも、GUCCIだよ?」ってか、グッチだろうがシャネルだろうが気に入らないものは気に入らないのよ。こだわりのつぼにはまらないものは、結局はクローゼットで眠ってしまうものになるわけです。ブランドの名前を買うというのは馬鹿らしい。でも、デザイナーのデザインが気に入れば、それはそれで受け入れるというわけですよ。結局は、私達消費者によって成り立ってるわけですし、このショービズ。

なんか、色んな綺麗なものを見て胸いっぱいだ。嬉しい。

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