やっぱり、お母さんの子供だったな
最近落ち込むニュース多いし、おかげさまで新聞なんて読めません。これ以上暗いニュースはいらない~。
落ち込んで、今回初めて母に一番に電話した。多分、そのときはちょうど気分が良いときだったのかな、意外にしっとりと答えてくれた。私、自分を追い詰めるところがあるから、母くらいの人がいてくれないとだめだねぇって思う。あの人、本当に突っ走る癖があるから、まぁ、私も引き継いでないと言ったらうそになるけど。でも、知らぬが仏とは本当に言ったものだ。知らないからこそ、あれだけ全速力で進めるんだろうな。少し、これでまたがんばろうかなって思った。
前にも日記に書いたけど、人間死ぬときは何ももっていけないんだからね。母が同じ事を言ったときに、「やっぱり、私この人の娘だな」と思った。これで、花の色も気づくようになれるといいなぁ。今は、淡々とモノクロでものすごい勢いで、いろんなことが流れて。春から夏に変わったのにも気づかなかった。気づけば夏も終わりのほうなんです。面倒を見るとか、何かを買ってあげるとか、そういうことではないんでしょうね。この両親の子供でよかったよって思ったり、伝えたりすることが一番の親孝行では?とか思ったりする、最近。
親はいつまでもいると思いがちだけど、自然の成り立ちから考えても、先にいってしまうんだよね。
