人生記録

Saturday, December 27, 2008

年末ですね

最近、鈍り始めた体を思い、今日は1時間半ほどウォーキング。
熊本は本当に田舎で、特に私の住んでいるところは熊本市でもちょうど隣の市と境界のあたり、
歩いてる途中で竹藪があって、そこにちょっと興味があって、覗いていると、なぜか、1本だけ、ヤシの木が・・・。なして?誰が植えたんでしょうかね?不思議。

お父さんの運動靴を借りた私は、靴サイズが合ってないのか、靴下が短すぎるのか、足首から血が・・・。断念して帰りはバス。に乗ろうと思ったら・・・。バス、土曜日は6本くらいしか走ってない?!意味分かんない。朝は11時のみ、お昼は3本。夜2本。これじゃー、ね。田舎。

笑いが出ちゃいました。携帯を持たずに出かけちゃったの。よって、何時なのかもわからず、動物の感とでもいいましょうか?それを頼りに待つ、待つ、待つ・・・・来ない。斜め前の温泉にでも行こうかと思いながら、待つ。あっ、おじいちゃんが来た。なぜか、おじいちゃんが買ったばっかりの、お供え用の葉っぱを地面に並べる・・・。えー・・・。なんでしょうこれ?

そしたら、バス到着。いつの間にかおじいちゃん、葉っぱは元通りになってるし、「バス来ましたよ~。」って、ありがとう。不思議だねー。

Wednesday, December 24, 2008

あらためて見てみたら・・・

飯島愛ってきれいだねぇ。久しぶりに見たんだけどね。とても笑顔が美しい。
だけど、残念なことになって、別に友達でないし、特にファンでもなかったけど、すごく悲しいのはなぜでしょう?

日本のテレビを見ていて、本当にきれいな芸能人ってあんまりテレビに出てないなーって思う。まぁ、私は何様だって感じかもしれないけど、どの番組に出てる人も、顔が同じ。来てるものも、特に個性もなく。誰が誰だかまったくわからない。年ですかね?

今は仕事を見つけることだけ。毎日、毎日家に引きこもる。日曜日は、母とミカンを捥ぎにいくけどね。こんなの大嫌い。一番苦手な段階。自分のことを励ましながら、田舎で暮らすのは・・・。とても、体力がいる。なんとなく、気を抜いたら、終わりそうな気がするし。周りも、がんばることより、その反対側に行くほうを進める傾向あり。ひとりでいたほうが、よっぽど楽だったりする。まぁ、人生は自分のものであり、結局は自分で決めることなんだよね。そうやって、ネガティブな要因を人のせいにするのも、私の悪いところだと認め、改めて行くしかない。成功する人は、どこででも成功するものだしね。

はぁ、言うが易し

Thursday, December 18, 2008

韓国

ソウルも日本も同じな気がした。なぜでしょうね。まぁ、韓国は日本語があふれかえっています。台湾もそうだけど、とても日本の文化や日本が浸透してると、国のアイデンティティが失われるのでは?と思ったりして不安になる。

ドルが安いです、ウォンも安いです。よって、日本の円が海外に出回り、国内でお金が回らなくなりますね。それは大変なことだ、と心配になって雑誌と新聞をチェックする。また、日本は海外に頼っている、特にアメリカにはとても依存してます。どの雑誌だか忘れたけど、国営の商売があると国がある程度所有してるということでよいのですが、民営化が進んでいると国はどうなるでしょう?少し心配。あまり頭が良くないので、こんな小さい脳みそで考えたところで仕方がありません。ね。

日本語はとても難しいです。英語のほうが直接的で理解しやすいです。いろんなウェブサイトも英語のほうが早く答えを探せます。それが不思議でしょうがない。きっと皆さんはとても頭がよいでしょう?別にアメリカカブレといわれてもしょうがないですが。本当に社会に出たのも、いろんなことに直面したのも英語での世界だった故、そうなったんでしょうね。小説くらいは読めますよ。ねー。実家では韓国語があふれております。中国語も。いろんなことが納得いってない日本ですが、着実に亜希子in japanは始まっております。

Labels:

Saturday, December 13, 2008

Back in Kumamoto

ただいまー。帰りました。
日本に帰って、ちょうど1週間になります。いろんなことに慣れませんが、携帯電話が一番難しい。何がって?メールの絵文字?面倒くさい。申し訳ないけど。
やっと、1週間たった今、「日本に帰った」感がする。昨日はとてもサンフランシスコに帰りたかった。前の彼と電話をして、たら涙出ちゃいました。

人間関係が難しそうな感じがする。まぁ、周りはみんな仕事で忙しいから、なんとなくひとりっぽっちな感じがするからかな。英語を話す機会は、減ったけど、0ではなし。でもね、文字がほとんど縦書きなのと感じが多くて頭が疲れちゃう。

はぁ、今から新しい事が始まるっていうのに。やる気なし。いかんなぁ。

Sunday, December 07, 2008

Tokyo - Brand New Phase-

はい、日本に帰ってきました。今回は、”帰る”ということで、この5年間では感じたことのない感覚がします。案外、イヤじゃない。体は相当疲れてるようで調子が整っておりませんが、やる気はかなり漲っております。不思議。やりますか!ダマの日本フェイズ。

昨日は色々皆さんにお世話になりました。空港に来てくれた人達、ありがとう。そして、まみこ、ありがとう。本当に最後の最後までお世話になりました。きっと次は日本で、ヒナちゃんもお喋りするようになって会えるといいな。

アメリカでは本当に皆さんありがとうございました。もう帰えちゃった人たちも含め、全てが今から始まる日本生活の糧になります。

よし。一発やってきます。

Labels:

Saturday, December 06, 2008

サンフランシスコ最後の夜

今日はメキシコから帰ってくるときに、移民局で1時間半も足止め。おかげで、きつきつに立てた予定は狂ってしまいました。

しかし、会いたい人に会えたし。まぁ、いいか。クラウディアに会いそびれたな。残念。

最期にとても嬉しい言葉や勇気付けられる言葉をみんなにもらって、ダマの新たなたびは始まろうとしております。
分からないけど、愛されてるなぁと思いました。私は、とても難しい人間なのに、このアメリカで出会った人達、ありがとう。

深夜2時で、まだ明日のホテルも決まってない私だけど。

マミコたちも眠ちゃって、何となくしんみりしちゃいました。本当に帰るんだねぇ。信じられない。こんなに大好きなサンフランシスコともしばらくはお別れちゃん。これだけ、楽しいことと辛いことがあった街、本当に大好きだな。メキシコにいるときもとても恋しかった。ぱーっと、今日はブラウズしたけど、ここに住めてよかった。

明日からはまた新しいフェイズ!

Labels:

Friday, December 05, 2008

MEX Airport

眠ること3時間。はい、また飛行機の時間です。毎回、毎回、飛行機が早い早い。メキシコに行くときも、帰るときも3時起きです。

そりゃー、おなかもこわすし、リンパも腫れちゃうね。

爆睡してしまうまで15分ってところかな。体力のバーが地面についてしまいそうだ。でも、インタネットがどこででも使えるのがありがたい。

飛行機の中でも使えるといいけど、バッテリーすぐ切れちゃうからな。まぁ、寝るんだろうけど。

はぁ、メキシコー、アディオス!!

Labels:

Thursday, December 04, 2008

Mexico - The last day

あっという間にメキシコ旅行も終わってしまいました。今日は最終日で、メキシコシティにステイ。お一人様!

なんだか、この旅行もだけど、大学卒業してからのことが全て”あっ”という間だったなぁ。今回のメキシコ旅行はなぜか毎日、次のこと、次のことを考えさせられて、なんだか疲れちゃった。でも、人生の一番大きな岐路に立っている気がする。

人にはそれぞれに大切なものがあって、それはその人にしかわからない。そんなこと誰だって口にする言葉ではあるけれども、なぜか、必ずみんなその人の”幸せ”に対して意見があるわけです。それは別にいいことなんだけど、それをまるで間違ってる風にコメントするのはどうでしょうね。

隣の芝は青いでしたっけ?だから、刺激があったりがんばろうって思ったりするのにね。決めてかかるのは大嫌い、だから、相手からの話しか信じない。それは、間違ってるのでしょうか?

まぁ、とりあえず、このメキシコ旅行のまとめ。

ウルルン滞在記顔負けのメキシコ人の家族に暖かく迎えられて、また、送られました。お父さんも、お母さんも本当の家族みたいに接してくれて嬉しかったなぁ。こういう気持ちをもてるのっていいなぁって思う。「いつでも帰っておいで」って。とても暖かいメキシコ旅行でした。

Labels:

Wednesday, December 03, 2008

Acapulco!

というわけでアカプルコから帰ってきました!1泊2日だったけど、十分に太陽と熱を吸収して来ました。常夏ですね、アカプルコ。湿気も多い。まー、しかし、せっかくのビーチリゾートなのにドリンクがプラスチック容器に出てくるとは・・・、少し残念。わざわざそれらしいバーを探して、車で行くこと15分、丘の上のSeñol Frogアカプルコの風景が一望できちゃう場所。あれは、大正解◎

まぁ、なんだかんだのメキシコ旅行も残すは後1日になってしまいました。明日は、次の日の飛行機が早いため、メキシコシティにお泊りちゃん。やっぱり一人になっちゃうのは少し寂しいけど、仕方がないな。
日本に帰ったらキットもっとさびしいんだろうなぁ。確かに、久しぶりの友達に会えるのは嬉しいけど、みんなそれぞれに生活とかあるんだろうし。まぁ、私は5年半という年月を海外で暮らしたから、それなりにここ(アメリカ)に少なからずも歴史があるわけですわな。

メキシコはとても早い勢いで、私のそばを通り過ぎていくのがわかる。まだまだ、中まで染み込んでない、なぜだろう?

しかし、言葉というツールのありがたさを改めて考えるわけですな。
外国語ができないというのは、自分の世界が狭まる大きな要因ですね。今回の旅でスペイン語が話せたらどんなに良いだろう、と何度思ったことか。英語はできるけど、でも、その国に行って会話もできないようじゃー、ね。交流なし。

まだまだ学ぶことはたくさんだな。

Labels: