終戦記念日
なんだねぇ、今日は。
小学校以来、実は忘れていた。なんて非国民な私でしょう。昨日ほたるの墓を見ながら、「なつだなぁ」なんて思ってた。あれは、終戦記念日あたりに放送されるものなんだね。今、わかったよ。
子供のころは「夏はどうして怖い映画ばっかりあるんだろう」と思っていた。
灯篭っていうのかな?チョウチンを川に流すやつ。あれを見ると、とても悲しい気持ちになる。暑い夜に、虫の鳴き声が聞こえる川で、静かに流れるそれを見る。胸がいっぱいになる。
特に親戚が、とか、経験話を聞いたわけでもない。なんで、こんな気持ちになるのか。
戦争なんて、どうしてあるんだろうね。
結局は、大人のエゴなんじゃないかと思う。大人といっても、ある一部の大人ね。大きく見れば、地球があって、人間・動物・植物の種類しかないはずなのに、いつからか、人間の中でも分類分けし、優劣をつけるようになったんだ。比べなければ、伸びることがないのは違いない。しかし、その競争はスポーツや、仕事といった、いわゆる”ゲーム”のなかで成り立つわけで、終われば、おつかれってビールを一緒に飲めるもんじゃないの?
まぁ、それは私の感覚であって、みんなに理解しろっていっても無理なんだろうな。
Labels: 東京

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