年をとったんだなと感じる瞬間
私の住んでる近くには、たくさんの商店街がある。戸越銀座、荏原町商店街、旗の台商店街、武蔵小山パルムなどなど。ローカルの人たちが半分露店というのか?売ってるんだけど、「ありがとう、オネェさん」と言われたときに、あー、私も年をとったんだなと思わされる。学生の時やつい最近まで言われたことがなかったけど、言われたときに、「あー、気をつかわせてるんだなぁ」と面目ない。
まぁ、おじさんからしてみれば親しみをこめて、お姉さんと呼ぶしかない私に声をかけただけなんだろうけど。こんな小さな心遣いが日本らしくていいなぁと思ったりする。
日本人の、言葉で他人との距離を取ろうとするような、”言葉の使い分け”に感心する。
Labels: 東京2010

