告白
最近友達と話してて、見てみた。
すごく映像がきれいな映画だった。私の好きな色のトーンだし、音楽もすごくよかった。生まれて初めて、アニメ以外の邦画を一気に見れた。
話の内容は、担任教師の娘が担任している生徒に殺され、その先生の生徒へ対する復讐が描かれている。
最近の子供たちって怖いなぁとつくづく思う。生死があまりにも軽くとらわれているんだなと思う。
でもね、やっぱり子供は子供なんだね。判断力の根本が安易というか、なんというか。
日本は平和ボケなんだね。第二次世界大戦後、日本は戦争をしないと言いました。
約60年ほどたった今、命の大切さを教えることができる大人もいなくなり始めた。
そんな子供たちに、「最近の子はーーー」っていうのは、お門違い。それこそ、「最近の大人は」だよ。
物や情報はあふれるようにあるのに、子供たちの心を満たしてくれるものは、いつだって親しかいないのに。
なんだか、今の現状に希望が持てないだよね。管さん、日本をどうにかしてください。私たちの税金であなた達政治家の生活をみてるんだよ。国民に食べさせてもらっているという感覚を忘れないでください。
普通の企業では、成果を出さない者はそれなりの処分をうけるんですから。
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