人生記録

Thursday, March 31, 2011

静かに力強い

妹からもらった花が、もう2週間位経つかな。まだまだ、元気に咲いてる。切花なんだけど、日光にも当ててあげてないのに静かにずーっとこの小さな部屋を明るくしてくれてるんだねー。ありがとう♪お水が減ってるのを見ると、花だって生きてるんだなってあらためて感じる。 どうして、みんな同じように生きないといけないんだろうね?幸せの定義・形はそれぞれだと思うんだけどな。甲乙をつけれるものでもないと思うんだけど。なんか、全体的に疲れちゃった。どうして、伝えてることをそのまま理解してくれないんだろうね。どうして、裏を読むの?読むところを間違えていると思います。私は、そのままです。どんな言葉も、その逆に理解されることに疲れた。感覚の違いは致命的だと思う。同じ言語をしゃべっているから、余計理解できない。・・・・・・。どうしようか。

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Wednesday, March 23, 2011

歌って、本当にストーリーテリングなんだよね。前ヴォイトレをしていたころ、よく「あきこ!歌詞をちゃんと理解して!」って言われたもんだ。

どんなにすばらしい歌も、歌っている人がちゃんと歌詞の意味を理解し、その曲・歌が何を伝えたいのかを理解していなければ、ただの言葉と音でしかない。
だから、ソングライター兼シンガーの人の歌はとても届きやすい。
では、シンガーはそれができないか?というとそうでもない。すばらしい曲は世紀を超えてカバーされる。それは、理解し伝えようとするシンガーのフィルターを通してまた新しい形で、息を吹き返すのではないかと思う。そして、それが心を震わせ、思わず涙してしまったりする。弱い私・・・。はぁ。
同じ曲でも、歌手が違えばこれはまったく違うものと言ってもいいほど異なってきたりもする。そして、もちろんがっかりすることだってある。
最近は「トイレの」何とかって言う曲と(失礼をお許しください)、福島の中学生が避難場所となっている体育館で歌ってた「ふるさと」に感動した。特に後方は、素朴な合唱構成がなおさら「ふるさと」を思わせる歌声になっていて、また、バックグラウンドでかつてのその町の映像が流れていて、朝から泣いた。
小さいころ「ふるさと」なんて感じることはない出身地だけど、年を経ると感じてくるもんなんだね。
「ふるさと」があるということに感謝しないといけないな。

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Sunday, March 20, 2011

カレー

最近カレーを作るときに、肉が入ってない・・・。なぜ?っていうか、自分で作るんだから、自分が入れてないだけなんだけど。なんか、アメリカに行ってから、カレーに肉を入れなくなってしまった。
コクが違うんだろうけど、カレーの中のお肉が嫌い。実家は牛肉を入れてたと思う。アメリカに行く前は、チキンとか入れたりもしてたけど、どうもあのだしが出てしまった後のお肉のパサパサ感がね。
大体はきのこカレーが多く、今日はかぼちゃとたまねぎも足してみた。

隣に、新入生らしき人が引っ越してきた。たまたま、ノーメークでパジャマでごみ捨てに行った帰りに、見かけたのだろう、ピンポーンって八橋を持ってご挨拶にいらっしゃいました。やっぱり進入大学生だと、親と引越しをしてるから、この辺がちゃんとしてるなーと思った。私が引っ越してきたときは、挨拶に行かなかった。周りから、そんなのしないって聞いたから・・・・。でも、やっぱり遠隔地から引っ越してきた人には、周りの人が助けてくれたらありがたいよね。

もう春ですね。

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Saturday, March 19, 2011

青春

「児玉さんは、青春時代を楽しんで」って、昨日休日出勤されてた方に言われた言葉。
彼も、かなりの仕事量があるため土曜日だっていうのに会社に来てた。私も、金曜日に変更の指摘をされたプレゼンのやり直しで会社に行っていたんだけど。

青春ねぇ。
そうだよね、青春といえば高校生ってイメージもあったけど、私たちの年齢だってまだまだ青いわけだ。
考えてみれば、この2年間なんだか無駄に過ごしたような気がした。
新しい友達もいないし、やってたことは仕事とそれからの回復の繰り返し。何にもせず、ただただ毎日が過ぎていった。あっ!一つだけ新しいこと・・・Glee..... so lame
新しいことや新しい人と出会いたいと常に思ってはいても、毎日の生活で足りない時間を補充するためだけに過ぎていった週末。私って面白くない人間になったもんだね。まぁ。困ったものだ。

今日テレビで被災地で妻を捜す旦那さんの映像を見た。彼は自責の念で泣き崩れていた。
「知らない人たちにばかり助けてもらって、自分では何一つやり遂げることができない」、
「奥さんを探せず、奥さんの実家にどうお詫びをすればいいかわからない」と言っていた。
結婚ってこういうことだよね。やっぱり、本人だけではなく家族同士がするもの。とても愛されていた奥さんなんだなって思った。
最近、結婚した人たちから聞く話(本人たちは何気なく言ってるんだろうけどね)を聞いて、結婚に不安を覚え、魅力を感じなくなってきてたんだけど、こんな時に非常識かも知れないけど、やっぱり結婚っていいなぁって思った。
戦後みたいに、日本がみんな一緒になってがんばっていくしかないね!私ができることは、募金か献血くらいしかないけど、できることをやるしかない。

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Sunday, March 13, 2011

東日本巨大地震

3月11日 午後14時45分ころM 9.0の地震がありました。

当日は、まさかこんなことになるなんて思いもしなかった。映画の1場面のように街がなくなったり、車や船が転がったりするなんて・・・・。11日の午後5時にはコンビニからすべての食べ物がなくなってた。
東京の真ん中は、大混乱。

輪番停電
被爆

こんな言葉、私の生きている間に初めて聞いた。戦後以来の事態がたくさん起きてる。

不便なことがたくさん起きるけど、東京の人は周り(東京以外)の人たちに支えられて生きていることを改めて感じました。それと、ほかの国にも支えられて生きてるんだね。
電気、ガス、水を供給している方々、電話の復旧をされてる方々、公共の乗り物を点検してくださる方々、お疲れ様です。寝ることもなく走り回ってるんだろうなと考えると、本当に感謝しないといけないなと思う。

私なんて、家に歩いて帰っただけで、特に不便なことなんてない。
いまだに取り残されている方々や、避難所で生活をされる方を考えると、本当に胸が痛みます。
こんなに辛いことが、もう2度と起きなければいいと願うばかりです。
地震の被害より、津波の被害が大きかったんだね。こればっかりはどうしようもない。
自然の前では人間なんて無なんだね。改めて感じた。

早くも、多くの人が救済されますように。

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