Nikka Whisky Distillery
北海道 余市にあるニッカウィスキー蒸留所にいってきたー!
せっかくだから、ツアーに参加したんだ。酒屋の息子であった(長男ではなかったはず)竹鶴政孝が、スコットランドでウィスキーを勉強し、経験を経てウィスキー向きの土地である、余市に蒸留所を成立させたんだって。もともとは大日本果汁という会社でその日と果だけをとってニッカと名づけられたんだって。まぁ、この他にもいろんなエピソードがあったんだけど、私がすごくびっくりしたのは、
彼は70歳になるまで毎晩ウィスキー1本を飲んでいたっていう話。80歳くらいには、さすがにそのペースも落ち、2日で1本ほどになったとか。それにしても、すごい量。ウィスキーがすごく好きだったんだな。
その後無料の試飲をして、有料試飲に移ってみた。古いアイリッシュ・スコテッィシュバーカウンターを思わせるような、すばらしいカウンターで試飲。
そこで、竹鶴氏は毎晩どのウィスキーを飲んでいたのかを聞いてみたら、やはりブラックニッカだって。
最後の辺りは、小さ瓶を飲むようにしていたらしい(360m)。
そのせいか、ブラックニッカはそういえばボトルの種類も多い。
余市で蒸留したウィスキーは、確か国内でもニッカだけって言ってたと思うんだけど、炭火で蒸留するの。そのせいか、とてもスモーキーな味わい。もちろんストレートで飲むと、スモーキーかつmeanな味なんだけど、水割りにすることで、マイルドに変わる。オンザロックはまた違う味なんだな。
ウィスキーは飲み方によって味が変わるからすごく面白い。
有名な竹鶴は確か余市で蒸留されたものと仙台で蒸留されたものをあわせた物で、よりいっそう飲みやすい仕上がりになっているとか。竹鶴はお高いですから。私なんてブラックニッカか角で十分。
もうそろそろ、ハイボールの時期かなぁ。
Labels: 札幌 2011

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